若い世代のライフデザイン支援
様々なロールモデルに触れる機会、社会人との交流の場、乳幼児と触れ合う機会などを創出し、こども・若者が自らのライフデザインを描けるよう、民間企業等との連携も含め意識啓発やその機会・情報の提供に取り組み、若い世代のライフデザインの可能性の最大化を目指します。
概要
若い世代のライフデザイン(将来設計)を支援し、人生の選択の幅を広げられるように取組を進めています。「若い世代の描くライフデザインや出会いを考えるワーキンググループ」の最終報告も踏まえ、民間企業等とも連携を図りながら、若い世代に向けたライフデザイン支援の取組を推進します。
若者自身が企画・運営するプロジェクトチームを通じて、同世代に向けた情報提供を推進していきます。ライフステージごとのニーズに応じて、結婚・子育てに係るデータや支援制度等に関するコンテンツを開発・公開し、ライフデザインの可能性が広がるような企画・情報発信等を行います。
また、自治体による地域の実情に応じた「地域少子化対策重点推進交付金」を有効に活用するといったことを通じ、地域におけるライフデザイン支援や官民連携した結婚支援の取組を後押していきます。
取組
【民間企業等と連携したライフデザイン支援事業】
企業等が若い世代のライフデザインを応援することの意義を積極的に捉え、社会全体で若い世代に対するライフデザイン支援を共創する意識が醸成されることを目指します。
- 若い世代のライフデザイン支援推進事業
若い世代のライフデザインを支援する事例情報を収集して掲載するとともに、実際にライフデザイン支援を実施することを後押しする「実証事業」を行います。 - 企業によるライフデザイン支援例
若手従業員のライフデザイン支援に先駆的に取り組んでいる企業等に関する情報を紹介しています。
【若い世代に向けたライフデザインに関する情報発信】
若い世代が自分なりの「納得解」をもちながら将来のライフイベントを前向きに捉えられるような企画・情報発信等を行い、漠然とした不安の軽減や若い世代のライフデザインの可能性が広がっていくことを目指しています。
- ライフデザインのための情報ポータルサイト
若い世代の将来に対する漠然とした不安を軽減し、自分らしい人生を主体的に選択できるための役立つコンテンツを掲載しています。 - ライフデザインに係る広報啓発・情報発信
若い世代が主体的に結婚や子育てに対する不安や課題感に対してテーマを設定し、自らが調査し、様々な手法を用いて若い世代に効果的な発信を行う