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こどもに対する暴力をなくす行動計画

これまでの経緯

2016年、国連児童基金(ユニセフ)や国際NGOが中心となり、持続可能な開発目標(SDGs)のターゲット16.2「子どもに対する虐待、搾取、取引及びあらゆる形態の暴力及び拷問を撲滅する」の達成を目指す、「子どもに対する暴力撲滅グローバル・パートナーシップ(GPeVAC)」(※)が設立されました。
2018年2月、日本はGPeVACのパスファインディング国(自国内のこどもに対する暴力撲滅に向けて取り組むことにコミットする国)となることを表明しました。これを受けて、日本国内の取組をとりまとめた「子どもに関する暴力撲滅行動計画」を2021年8月に策定し、2026年3月に「こどもに対する暴力をなくす行動計画」として4年度ぶりの改定を行いました。
また、日本の取組を国際会議でも紹介しています。
※GPeVACの役割は、現在は、児童に対する暴力担当国連事務総長特別代表(SRSG-VAC)事務所に引き継がれています。

こどもに対する暴力をなくす行動計画について

2026年3月6日、関係府省庁連絡会議において、こどもに対するあらゆる形態の暴力をなくすため、市民社会との意見交換、「こども若者★いけんぷらす」を利用したこども・若者からの意見聴取を経て、「こどもに対する暴力をなくす行動計画(旧:子どもに対する暴力撲滅行動計画)」として4年度ぶりに改定を行いました。

(旧計画)
2021年8月18日、関係府省庁連絡会議において、こどもに対するあらゆる形態の暴力をなくすため、「子どもに対する暴力撲滅行動計画」が策定されました。

会議等

国内の会議

こどもに対する暴力をなくす行動計画に係る円卓会議、ワーキング・グループ

国際的な会議

関連サイト