夏季休業期間中の酷暑対策及び食支援
近年、気候変動の影響等により、記録的な猛暑が頻発しており、特に経済的に困難な状況にある家庭においては、住環境や冷房設備の制約等から、熱中症等の健康被害のリスクが高まっています。また、物価高騰等を背景とした生活困窮の深刻化により、夏季休業期間中におけるこどもの健康や生活環境の悪化、食事機会の確保に対する懸念が一層高まっております。
「こどもが安心して涼しく過ごせる居場所の確保」と「食支援」を一体的に実施するとともに、そうした居場所に行くことが難しいこどもに対してはアウトリーチ型で支援を届けることにより、夏季休業期間中のこどもの孤立や健康リスク等を防ぐことができます。
こども家庭庁は、関係省庁と連携し、全国の自治体に対して、地域の実情に応じて国の事業・制度等を活用いただき、夏季休業期間中のこどもを切れ目なく支える取組を実施いただくことを呼びかけています。
なお、夏季休業中に限らず、冬季休業や春季休業といった長期休業中にも、こうした取組の実施を促進してまいります。
事務連絡
自治体の取組事例
準備中