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2026年4月27日 キャサリン・ラッセル ユニセフ事務局長による黄川田大臣表敬訪問

2026年4月27日(月)、黄川田大臣は、国連児童基金(ユニセフ/UNICEF:United Nations Children’s Fund)のキャサリン・ラッセル事務局長(Ms. Catherine Russell, Executive Director, UNICEF)の表敬を受けました。

概要

黄川田大臣は、事務局長による初のこども家庭庁訪問を歓迎し、「こどものけんりプロジェクト」を含むユニセフとの連携に感謝を伝えました。また、こども家庭庁が発足からの3年間、「こどもまんなか社会」の実現に向けた取組を進めてきたこと、さらに、こどもを取り巻く状況を踏まえ、今後も様々な政策課題に一層注力していくことなどを説明しました。
キャサリン・ラッセル事務局長からは、こども家庭庁を中心とする日本政府の取組や日頃のユニセフとの連携への感謝が伝えられ、こどもの権利とビジネスの取組を含め、こどもの権利の実現とウェルビーイングの促進に向けた今後の更なる連携への期待も寄せられました。
また、こどもの自殺者数が過去最多となっている我が国の深刻な状況について認識を共有するとともに、こどもの性暴力防止を始めとする様々なテーマについて意見交換が行われました。

キャサリン・ラッセル ユニセフ事務局長と黄川田大臣が並んでいる写真キャサリン・ラッセル ユニセフ事務局長と黄川田大臣

キャサリン・ラッセル ユニセフ事務局長と黄川田大臣ほか関係者との会議風景キャサリン・ラッセル ユニセフ事務局長と黄川田大臣との面会の様子

ユニセフ及びこども家庭庁の同席者での撮影風景ユニセフ及びこども家庭庁の同席者と共に